制作の流れ|剣道着を始め、防具や竹刀などの剣道具を販売してます。オーダーメイドでもお作りします。

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制作の流れ

名古屋市の防具製造会社に入社後、佐野剣道具として独立し、累計45年以上、職人として伝統の技を守り続けてきました。
良いものはしっくりするし、気分も見栄えも違うものです。
ここでは、突きからのどを守るために面の下につける突き垂の制作の流れをご紹介します。
絹糸で刺した家紋や松が美しく彩られます。

型を作る

型を作る

まずは型紙からおこします。
型を作る時点で模様を決めていきます。
上にのせて目(穴があく場所)を打っていきます。

色糸の配色・バランスを見る

色糸の配色・バランスを見る

糸の色、配色バランス等を見ます。

さしを通す

さしを通す

針に糸をつけさしを行います。 (目に糸を通します)蜀紅(装飾する模様)を入れていきます。
糸により見た目も変るので、重要な工程です。 (写真は、矢羽刺しです)

綿を入れる

綿を入れる

さしあがった状態から、顎の周りを縫い、綿を入れていきます。

綿を入れることで、今まで平だった状態から膨らみが生まれます。(写真は、濃紺に赤×刺し)

完成

完成

完成です。
この後に面に取り付けていきます。